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小児カイロプラクティックとは?

シーガルカイロプラクティックは新生児、乳幼児、学童児も施術を受けられる数少ないカイロプラクティックオフィスです。小児カイロプラクティックは赤ちゃんや子どもの体に優しく安全なのが特徴です。子どもの健やかな成長のために是非ご利用ください。


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小児カイロケアで得られる3大メリット
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1.自分の力で病気を予防する自然治癒力を高める 。

2.最適な骨格とからだと姿勢作りが形成され、運動・スポーツ・勉強などにとても良い影響を与える。

3.お体を見させてもらうだけではなく、薬や予防接種に頼らない知恵や医・食・住の中で、何を選択するのが子どもにとってベストかをアドバイスします。

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小児カイロプラクティックを受けると良いタイミング
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①生まれてすぐ
赤ちゃんは胎児期や出産の際、脊椎にストレスを受ける場合があります。妊娠中、お母さんの骨盤がゆがんで子宮がねじれた状態だと赤ちゃんはお腹の中で窮屈な体勢を強いられ、仙骨がゆがみ生まれた際に股関節脱臼などの不具合を起こす場合もあります。
 
分娩中および産後において胎児に与えるあらゆるストレスをバーストラウマと言います。難産、分娩体位、誘発分娩、無痛分娩などの出産は赤ちゃんの頭をつかみ引っ張り出す場合があります。新生児の頸部の筋肉は弱いので、強く牽引すると首が過伸展し、その際のストレスが未発達な脊椎に負担をかける恐れがあります。
 
特に上部頚椎のサブラクセーション(椎骨のゆがみによる神経干渉)は延髄に問題を起こし呼吸、循環、消化など生命維持に関わる様々な疾患の原因になるとカイロプラクティックでは考えられています。
 
脊椎がゆがむと、脊髄神経を包む硬膜に捻じれが生じる場合があります。硬膜のねじれは身体の緊張や脳脊髄液循環を悪くし、赤ちゃんの気分や睡眠の質に影響します。
 
小児カイロでは、脊椎の調節と一緒に問題があれば硬膜のねじれも取り除きます。身体の緊張がなくなれば、深い睡眠がとれるでしょう。
脳脊髄液の循環が良ければ、中枢神経にフレッシュな栄養と酸素が供給され脳の発達にも役立ちます。
 
生まれてすぐの小児カイロは妊娠中やバーストラウマによる頸椎や仙骨のゆがみや硬膜のねじれを見つけ取り除くことで神経システムを最大限に発揮させ、赤ちゃんの生命維持、健康状態、健やかな発達に貢献します。
 
②ミルクを飲まない時
赤ちゃんがおっぱいを吸うという、原始反射は中枢神経のによる生命維持のための反射の一つ。この中枢神経は硬膜に包まれ、頭蓋骨と脊椎に守られています。赤ちゃんの頭蓋骨にねじれがあると硬膜が緊張し、神経の働きが落ちてしまいます。その結果、おっぱいを吸うという原始反射が弱まります。
 
小児カイロは頭蓋骨のゆがみを調節し、赤ちゃんのおっぱいを吸う力を高める効果が期待出来ます。
 
③首がすわりはじめる時期
生まれた頃には未発達だった、赤ちゃんの首周辺の筋肉は毎日の動きの中で少しずつ発達し、やがて頚椎の動きや生理的なカーブを支持できるようになります。
頚椎のきれいなカーブは視認性を高め、肩の可動性に直結し、神経伝達を安定させ、赤ちゃんの健やかな発達に必要です。
 
首が座り始める時期に小児カイロを受けていると神経システム、可動性、支持性が高まります。
 
④うつぶせで頭を持ち上げる時期
首から背中にかけて筋肉が発達し始めると、うつぶせで頭を持ち上げる動きを始め、胸椎の後弯カーブが形成されていきます。
 
胸椎のきれいな後弯カーブは広い胸郭を作り、内臓が活発に動き働きます。
心臓は力強く拍動し体中に血液を通して栄養と酸素を送り、肺は深く呼吸することで脳を活性化させ、胃は消化能力を高め栄養の吸収を促し、肝臓での解毒を発揮させれば環境の変化に強い子どもに育ちます。
 
うつぶせで頭を持ち上げる時期に小児カイロを受けていると、健康的な胸椎のカーブを手に入れられ、胸郭のスペースを広げ、内臓のパフォーマンスを最大限に発揮させます。
 
⑤おすわり、ハイハイをはじめた時期
おすわりやハイハイを行うことで腰からお尻周りにかけての筋肉が発達し、腰椎の前弯カーブが形成されます。
 
腰椎の健康的な前弯カーブは股関節の動きを滑らかにし、歩行の力強さやジャンプ力などの運動機能を高め、着地の
衝撃も和らげます。
 
腰椎から走行する神経は大腸や生殖器官、下半身の筋肉と繋がっています。
健康的な腰椎カーブは神経システムを高め、大腸、生殖器官、下半身の筋肉の健やかな成長を促します。
 
身体の筋肉の2/3は下半身にあり、下半身の筋肉が発達すれば身体全体の血流も良く脳にフレッシュな栄養と酸素が巡り、学習能力も高まることが期待できます。
 
⑥立って歩きはじめ、おしりから床に落たり、顔面からの転倒が多い時期
 
尻もちは骨盤のゆがみを作る原因の一つです。特に幼児は関節が柔らかいので、尻もちによって仙骨、腸骨、尾骨が歪むことがあります。
骨盤は生殖器官をコントロールする神経が集中しています。骨盤のゆがみを放置すると、子どもが成長期を迎える頃に問題が発生し始めます。
 
女の子だと、骨盤のゆがみは子宮のねじれに繋がり生理痛や生理不順の原因になります。また、子宮には卵巣が付随し、卵巣は女性ホルモンの分泌をコントロールしています。女性ホルモンのバランスは女性の心身の健康に直結します。
 
転倒の際に顔面が地面に当たる衝撃は頚椎に伝わり、頚椎が歪む可能性があります。上部頚椎には生命維持に関する様々な神経がありますのでゆがみを放置しては危険です。
 


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施術の様子

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イメージ 1 
胸椎の触診


イメージ 3 
胸椎のアジャストメント

写真はお母さんの上で抱っこをしてもらった状態の優しい手技での施術方法です。手技が苦手なお子さんには専用の器具を使った方法でのアプローチを行います。


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小児の脊椎、骨盤のゆがみから起こる可能性のある症状
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・首、頭蓋のゆがみ
斜頭症、向きグセ、吃音(どもり)、呼吸の乱れ、皮膚病、発熱、便秘、腹痛、喘息、目の疾患、うつ伏せが苦手、食べ物を詰まらせる

・背中のゆがみ
消化器系疾患、泌尿器系疾患、喘息、アレルギー疾患、腹痛、便秘、ガスが溜まる、

・腰のゆがみ
腹痛、便秘、おねしょ、

・骨盤のゆがみ
泌尿器疾患(頻尿、多尿、乏尿)、排尿異常、膀胱の発育不全、足の痛み、ハイハイしてると曲がって進む

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バーストラウマ(出産時外傷)による問題をチェック
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バーストラウマとは分娩中および産後において胎児に与えるあらゆるストレスのことです。

バーストラウマは難産、分娩体位、誘発分娩(陣痛促進剤の使用)、無痛分娩(硬膜外麻酔の使用)。このような要因で出産時に赤ちゃんの頭をつかみ引っ張り出す必要が出る場合があります。

新生児の頸部の筋肉は出来上がっていませんので、そのような場合で強く牽引をすると首が過伸展し、その際のストレスが未発達な脊椎に負担をかける恐れがあります。特に頚椎における過大なストレスは生命維持に不可欠な機能を持つ延髄に問題を発生させることがあります。

延髄は呼吸系、循環系、消化系の中枢なので、頚椎や頭蓋骨のサブラクセーション(椎骨のゆがみによる神経干渉)は様々な小児疾患の原因になるとカイロプラクティックでは考えられています。

このようなことから、赤ちゃんのカイロプラクティックの目的の一つが、このバーストラウマなどのストレスによる頸椎の捻じれを見つけ、取り除き、延髄での神経機能の状態を本来の状態へと導くことにあります。

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向き癖、頭の形、ハイハイ、歩き方など
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基本的に頭(頭蓋骨)の変形そのものが、脳を圧迫するなどして、脳の機能に大きな問題が出るわけではありません。

成長と共に治っていくこともあります。しかし、カイロプラクティックでは変形の原因になった頭と首の動きが制限された向き癖と、それに伴う『首の骨と背骨のサブラクセーション』や『硬膜の緊張』に注目します。

サブラクセーションは神経伝達を変えてしまい脳に伝わる運動や感覚神経の刺激の質を変えてしまい、硬膜のねじれは脳脊髄液の循環を悪くすると考えられています。どちらの問題も新生児期~乳児期での中枢神経の発達やその後の子どもの成長に影響を与える可能性があります。

また、ゆがみのある脊椎や骨盤は歩行に関与する主要な関節の可動性を悪くし、ハイハイや歩き方に問題を与える可能性があります。新生児期や乳児期、学童児期のカイロプラクティックケアは、このような問題を改善し子どもの健やかな成長に貢献できるでしょう。

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染色体異常を持つ乳児
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環境からの入力が遺伝子の発動をコントロールし、新しい細胞が分化し、環境に適応した身体へと発達、成長することがエピジェネティクスという分野で解明されています。

細胞が受け取る環境からの情報は、神経システムに依存しているのでカイロプラクティックで神経干渉を取り除き、神経システムを回復させることは発達に良い影響を与えるというのが小児カイロの理論です。

また、カイロプラクティックを受けている乳児は、脳の前頭前野が発達することもわかってます。前頭前野は子どもの好奇心や興味に関連する場所で、この好奇心や興味こそが子どもの発達、成長を加速させるエンジンなのです。
このように神経システムを最大限に発揮させることで、たとえ先天的な問題があったとしても、その中で最大の発達、成長を促すというのが小児カイロの考え方です。

この理論を軸に、染色体異常の子ども特有の筋力、関節、歩行などの問題にもアプローチをしていきます。

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発達障害、自閉症、学習障害(LD)、ADHD
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発達障害の原因の一つは生まれつきや胎児の段階か生後早期に なんらかの認知機能の偏りをきたすような中枢神経系(脳、神経)の障害があったと考えられています。

カイロプラクティックは中枢神経の専門です。特に延髄に関係する頚椎のサブラクセーションがある場合は中枢神経の機能に乱れを発生させると同時に集中力、落ち着き、コミュニケーション能力、学習能力など様々な心身の問題に発展する可能性があります。

早期の段階でのカイロプラクティックケアは脊椎サブラクセーションを取り除き中枢神経の神経伝達を回復させることで発達障害と診断された子どもたちに良い影響を与えることが期待できます。

 




小児カイロは子供たちの潜在能力を最大限に引き出し、病気や症状を遠ざけ、最適な成長と発達を実現します。

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